庭に赤い花を〜

とのご依頼で様々探しております。と、いいの
ありました!
Persicaria amplexicaulis ‘Black Field’
ペルシカリア アンプレキシカウリス
‘ブラックフィールド’
(タデ科 ペルシカリア属)
冬芽のこのコ、ギシギシだと思って
抜かないでくださいね。
庭に植えたら
目印を付けときましょ。
夏〜秋にかけて
黒みがかった赤色の長〜い穂花をたくさん咲かせます。
切り花にもなりますね。
茎が伸び過ぎたら摘んでください。
花付き UP!
これまた丈夫な宿根草のご紹介でした。
n。

マメ科好き その2

Baptisia australis ’Midnight Purple’
バプティシア ミッドナイトパープル
(マメ科ムラサキセンダイハギ属)
植栽にうかがった先で
晩春の庭に青紫色の穂花が ゆらゆら〜
しなやかに揺れる景色…思い浮かべて、にんまりします。
耐暑性、耐寒性もあって丈夫なので
年々芽数を増やして株が充実していきますよ♪
苗の段階では、
まだ芽が少ないので大事に育てて見守ります。
n。

マメ科好き その1

Lotus ‘Black Mooney’
ロータス ‘ブラックムーニー’
(マメ科 ロータス属)
いかにも『マメ科!』といわんばかりの花姿と
魅惑的なチョコレートブラウンの花色。
そして何よりも美しいフォルム。
ワッサーっと育てると見とれてしまうであろう事、必死です。
是非、にんまりしてやって下さい。          s。

さてさて何の花でしょ?

さてさて・・・何の花でしょ?

ここ数年、”モンキーツリー”の名でよく見かけます。
Senecio kleinia
セネキオ クレイニア
(キク科 セネキオ属)
でした。
(花は昨年咲いたもの)
今では綿毛となっております。
なかなかの愛らしい風貌で人気です。
そして、高温期に休眠するという
何とも羨ましい生態をおもちです。
明るい室内でどうぞ。
n。

強いはステキ

花はまだですが
植え替えするなら今ですので
またまたバラ苗のご紹介。
Margo’s Sister
マルゴスシスター
お花は、コロンとかわいいカップ咲き◎
明るいピンクの濃淡を楽しめます。
コンパクトに育てられる丈夫なバラですので、
マンション住まいの方にもおすすめですよ◎
n。

食卓、囲めます。

Aeonium tabuliforme
アエオニウム 明鏡
(ベンケイソウ科 アエオニウム属)

真っ平らです。
ほぼテーブル状態です。
ちらかった小物類はこの子の上に片付けましょう。
※暑さに弱いタイプなので、
夏場は出来るだけ涼しい所で管理して
蒸れに気を付けてあげてください。       s。

きつねのてぶくろ

Digitalis purpurea ssp heywoodii
ジギタリス シルバーフォックス
(ゴマノハグサ科 ジギタリス属)
この品種、
葉はふわっと綿毛に覆われて銀葉のように見えます。
花は5月ごろから。
もう少し暖かくなると
花茎が立ち上がってきます♪
奥行きのある花壇にはもってこいの
ジギタリスのご紹介でした。
今回は銀葉と相性バッチリな白花の苗ですよ。
n。

前回に続いて

バビロンローズシリーズ
’Larsa Babylon’
ラルサバビロン
蕾〜咲き始めはオレンジイエロー、
開花すると乳白色の半八重咲きで
花の芯はペルシカ特有の赤色です。
こちらもまた
コンパクトな樹形で
黒点病・うどん粉病に強く、
丈夫で育てやすい◎
紅白の花がこんもり咲いて、元気をくれそうです!
八重のバラばかりに囲まれていらっしゃる奥様。
好みは分かれるところですが
おひとついかがでしょ?
草花と混植して楽しめそうですね。
n。

大陸がルーツのバラ

お庭で育てるバラの品種選びって…迷います。
あれも気になる、これも欲しい…いやいや欲張ってはいけません。
庭はそんなに広くない。。。
本日は、ロサ ペルシカ(Rosa persica)というバラの原種の特徴を受け継いだ
’Pink Tourmaline Babylon ’
ピンクトルマリンバビロンのご紹介。
花の中心が赤く色づく、ブロッチと呼ばれる丸い目玉が印象的。
花が可愛い◎コンパクトなシュラブタイプ。
四季咲き性。
生育旺盛!黒星病、うどんこ病に強。
とあれば、多少厳つい棘も前向きに考えて受け入れます!
同、バビロンシリーズ(京成バラ園芸)他種も入荷していますよ。
n。